火入れ式・直会

818日、頴娃、火の神、花渡川、各蒸溜所で火入れ式が行われました。

火入れ式とは、その年最初の仕込みを行う前に、窯に火をつけ、おいしい焼酎が
できるよう、そして製造中の安全を祈願して行う神事です。
当日は、杜氏や蔵子たちが集合し、神主の言葉に耳を傾けながら、無病息災を願い、
おいしい焼酎をつくることを誓いました。


夜は火入れ式で神さまに捧げた御神酒を、神さまと共生していく意味で、
社員みんなで飲む「直会」を行いました。焼酎を交わしながら今年の製造について
語り合い、大変盛り上がりました。

 


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