手造り麹 明治蔵

今回の製造日記は手造り麹についてです。
焼酎の味や香りと大きく関係する麹、明治蔵では人の手で丁寧に造っています。

はじめに、米蒸桶で米を蒸し、その蒸したての米を放冷台に広げ冷まします。米は湯気が立つほどアツアツで、火傷しないように注意し行う大変な作業です。 

 

  

冷ました米に麹の元となる種麹をふりかけ、麹室(こうじむろ)で一晩保温し発芽を促します。翌日早朝に発芽し発熱した状態で箱に小分けし、通気が一定になるように箱重ね、温度・湿度を細やかに管理します。この管理は、麹室の天窓の開け閉めによってのみ調整しており、杜氏の繊細な「眼」と「技」が光ります!


 

約二日間かけて出来上がった麹は水・酵母と出会いお酒の発酵が進みます。

 


杜氏らの手によって、大切に育まれた手造り焼酎、是非お試しください。
 
明治蔵限定の手造り焼酎はこちら↓
 
 手造り明治蔵黄金千貫
 手造り明治蔵ムラサキイモ
 


戻る