生まれたて原酒をチェックする蒸溜所きき酒

白波の蒸溜所では、原酒段階の焼酎を全てその香りを確かめ、口に含んで酒質を検査しています。

きき酒は経験を積んだ社員の中から選ばれた官能検査員によって焼酎の香味や口当たりを確認する作業で、原酒の特徴を捉え、お客様から美味しいと言って頂く焼酎をつくる為に欠かせません。
                         
 科学的な分析技術が進んだ現代でも、熟練者の鼻や舌の方が優れている部分がまだまだ沢山あります

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