製造日記

生まれたて原酒をチェックする蒸溜所きき酒

白波の蒸溜所では、原酒段階の焼酎を全てその香りを確かめ、口に含んで酒質を検査しています。

きき酒は経験を積んだ社員の中から選ばれた官能検査員によって焼酎の香味や口当たりを確認する作業で、原酒の特徴を捉え、お客様から美味しいと言って頂く焼酎をつくる為に欠かせません。
                         
 科学的な分析技術が進んだ現代でも、熟練者の鼻や舌の方が優れている部分がまだまだ沢山あります

手造り麹 明治蔵 2017-12-21 13:30:58

今回の製造日記は手造り麹についてです。 焼酎の味や香りと大きく関係する麹、明治蔵では人の手で丁寧に造っています。 はじめに、米蒸桶で米を蒸し、その蒸したての米を放冷台に広げ冷まします。米は湯気

一壷酒・シルクスイート 明治蔵 2017-11-14 17:17:59

今回の製造日記は一壷酒についてです。一壷酒とは希少な品種の芋を月替わりで使用した、手造り・できたての新酒です。毎月300本の限定で製造・販売しており、11月はシルクスイートの一壷酒です。シルクスイート

かめ仕込み 明治蔵 2017-09-29 11:26:04

今回の製造日記は明治蔵でのかめ仕込みについてです。 かめ仕込みとは、その名の通りかめつぼと呼ばれる土器を用いた仕込み方法です。その形状、保存方法、焼き物独特の香りがほのかに焼酎に移ること、などの理由

火入れ式・直会 2017-08-22 10:35:36

8月18日、頴娃、火の神、花渡川、各蒸溜所で火入れ式が行われました。 火入れ式とは、その年最初の仕込みを行う前に、窯に火をつけ、おいしい焼酎ができるよう、そして製造中の安全を祈願して行う神事です

いも掘り調査 2017-08-07 16:00:05

台風一過、本日いも掘り調査を行いました。 お盆休みが明けると始まる芋焼酎しこみ用に植えつけた畑のさつま芋を、少し早めに掘り取って、芋の成長具合をみるための芋掘りです。  農家の方と共に、し